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ravelll の日記

よしなに

エリックサウス 東京ガーデンテラス店

curry

カレー部の活動として永田町のエリックサウスに行ってきた。店は今日グランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町にあって、和洋中の小洒落たお店が並んでいた。向かいの店がガラス越しに牡蠣を開け続けていて気持ちよさそうだった。

エリックは持ち帰り専門店だったけど渋谷の東急地下にもあって、平日の昼にビリヤニが食べたくなったときによく買いに行っていた。渋谷でビリヤニが食べられるのは知る限りここだけだったんだけど、1月ほど前に退去してしまった。未だに悲しい。

今回はドリンク別で3,000円のコースで、どのメニューもかなり美味しかった。よくある布陣かとおもいきや、トマトのポリヤルや砕いたココナッツをまぶして揚げたムール貝?など、ちょこちょこ珍しいメニューもあって面白かった。当然ながらビリヤニも持ち帰りのものより遥かに美味しくて、ライタをかけたときの爆発っぷりは過去食べたビリヤニの中でも最高位だったと思う。 あと次鋒くらいに出てきたグリルした鶏肉に謎の緑色のソースがかかったスパイシーな何かが見た目の3倍くらい美味しくて面食らった。バジル、マスタード、りんご、パクチー、クミンをジャッとやると近い雰囲気になりそうなので今度やってみよう。

今回も大変善い部活動でした。次回の活動が待ち遠しい。

気持ちをメモするぞ

最近何か本を読んだりコード読んだり書いたりするときに、これは自身の役目や目標を考えたとき最優先にすべきなのか、そもそも自身の役目とはなにか、エンジニアとしての理想とはなにか、人とは、生命とは、概念、といったことを考えてしまっていたんだけど、今後数十年エンジニアを続けるとしても2年後すら何をやるか何をやりたくなるかなんて分からないのでまあ気にせずやっていけばいいんでないの、という気持ちになったのでメモしておきます。よろしくお願いします。

担当サービスの Issue を 600 個くらい Close した

tech

この1週間くらいで 600 個くらい Issue を Close した話です。

やっていたところたまたま id:hitode909 さんが Issue を閉じる話をされていて、弊社もアウトプットする気持ちとなりました。

背景

今携わっているサービスはコードベースが 30 リポジトリくらい(小さなサービスが 10 個くらい、botバッチ処理等の小さなプログラムが 20 個くらい)に分かれている。Issue は情報の分散を避けるため専用のリポジトリ1つにだけ立てるよう決められている。

ある日、Open な Issue が 1000 を超えた。KPI、営業、バグ、改善案、問い合わせからの調査依頼、個人のメモなど、多様な Issue が茂っていた。棚卸しをしよう、という話から1日で100個以上の Issue が Close されることもあったけど、すぐに元の Open 数に戻っていった。

これにはずっと嫌だなあと感じていた。自身の担当領域を超えてサービス全体の動向を俯瞰することが難しいし、対応すべきなのか否かが Issue から汲めず author に直接聞く、という流れが面倒だった。

そんな日々がしばらく続き、多少強引にでも遮二無二 Issue を Close していくぞという気持ちになった。

ルールを決めて合意を取る

Issue を立て得る人は30人前後いる。その上で継続的に不要な Issue が放置されないようにするためには、職種問わず万人が Issue を不要と判断できる共通の条件を定めるのがよいと考えた。

そこで以下のルールを考え、サービス関係者全員に共有し、確認と合意を求めた。

  • 1ヵ月以上更新のない Issue は Close してよい
  • 1ヵ月以上の更新無しに Open にしておきたい場合は backlog タグを付ける

結果、多少議論があり、以下のルールを加え、合意が得られた。

  • Close 時にはタスクが完了したわけでなくルールによって Close する旨をコメントすること
  • backlog タグを付けた Issue も3ヵ月更新がなければ Close すること

合意とは言っても関係者全員から ok_woman されるのを待つみたいなことはしていなくて、以下のフローを経た時点で反対者が出なかったことを合意とした。

  • 関係者全体が気付けるよう周知した
  • 不満がある場合はコメントするよう求めた
  • 関係者がコメントをするに十分な期間待った

大 Close 祭り

正式にルールを施行できたので、いよいよ Close を始めた。

施行してから1週間を経たずして、800 ほどあった Open な Issue は 195 まで減った。それによって何か問題が起きたとは今のところ聞いていない。放置されていたものの対応する必要があった Issue もいくつか閉じてしまったけど、これをきっかけに再動し完了されたりしたので良かった。

まだ日が浅いので単に放置されているだけなのか近い将来対応予定なのか区別が付かない Issue も多くあるけど、1ヵ月経って完全に輪廻すればいい感じになるんじゃないかと思う。あと、今はほとんど自分が Close してるので、関係者全員に意識が根付けばいよいよゴールという感じがする。

まとめ

Issue 閉じていくぞ!!!!!

PHPBLT#5 で LT します

tech event PHP

7/20 (水) にある PHPBLT#5 で LT することにしました。(抽選なのでまだ未確定)

phpblt.connpass.com

応募時点で話す内容は全く浮かんでなくて、最近興味のある PHP のコード解析に関して知見を集めて5分間をやっていこうかと考えているところ。

まだ LT 枠あるので、僅かでも話したい気持ちがあるかたはぜひ応募を!!!

きっと楽しいと思いますよ。

Recruit Technologies Open Lab #03 に行ってきた

tech event

最近会社で puppet をいじってることが多かったり、これからの Infrastructure as Code(以後IaC)を考えるのは面白そうで、ならばまずは界隈の有識者のビジョンを聞くのがよかろう、ということで参加してきた。

atnd.org

どの話も、新たな知見が得られたり思考や妄想の糧となるものばかりで大変楽しかった。特に ryuzee さんの、コンウェイの法則を軸としたよくある3種の組織構造における IaC のあり方や効果についての話は自身で考えたことがない分野で脳が潤った。総合した感想はツイートの通り。

懇親会では mizzy さんと久しぶりにお話したり、同じく久しぶりにお会いできた lamanotrama さんに近状を報告したり、同僚の前職の方とお話ししたりしていた。

あまり多くの人とは話さなかったけど、参加されていたのは多くがインフラエンジニアだったようで、今回のような内容の会で対象はアプリケーションエンジニア、のような会があるとまた面白そうだなと思った。

大変楽しい会でした、ありがとうございました!!!

Peco 経由で特定のタグバージョンに git checkout するやつ

tech zsh

git リポジトリの特定のタグバージョンへのチェックアウトを良く忘れるので peco でバッとやる関数を書いた。

function peco_git_tags () {
    local selected_tag="$(git tag -l | peco)"
    if [ -n "$selected_tag" ]; then
        BUFFER="git checkout refs/tags/${selected_tag}"
        zle accept-line
    fi
}

f:id:ravelll:20160707113524g:plain

昔のバージョンのコードが読みたくなってもさっとやれて便利。 ちなみに自身はターミナル上で ctrl + j -> t で呼び出せるようにしています。 詳しい方法は dotfile のリポジトリを参照。

github.com

YAPC::Asia Hachioji 2日目

tech event

2日目はタスクへの知見が溜まりまくっていた上にネット担当スタッフの人数も増えて余裕ができたので幾つかトークを聞いてきた。

  • yusukebe さん:スマホ時代のBotアプリのつくり方
  • uzulla さん、そーだいさん:PHPの話(飛び入りトラック)
  • fuku2015 さん:レガシーなSDKをNodeで書き直して一年メンテした学び
  • yusukebe さん:Webサービスにおけるキャッシュ戦略

それなりにゆっくり寝てから来たものの異常に眠くて、うつらうつらとしか聞けなかった、もったいない。

これからトークの動画が公開されるようなので見なおそうと思います。特にキャッシュ戦略の話。

その他の時間は昨日同様に控室で公式の Twitter を更新したりスタッフと話したり。

ちなみにこのような作業風景でした。

そうこうぼんやりしていたら2日目も終わってしまったけど、閉会式あたりからじわじわと達成感がこみ上げてきて良さがあった。

複数日に渡るカンファレンスでスタッフをするのは初めてだったけど、トークをするだけ・聞くだけだったカンファレンスよりも圧倒的に楽かったと思う。

色んな人と話すのは楽しいし、エンジニアコミュニティとの繋がりが深くなるほど学習も加速してカンファレンスへの参加も更に楽しくなる、と良いスパイラルになると思うので、今後もどんどんやっていきたい。

スタッフの方々、本当にお疲れ様でした!